吉田 幸奈(Yoshida Yukina)
神戸芸術工科大学 芸術工学部 環境デザイン学科 2年

 

作品説明

三宮中心に位置し、賑わっているこの敷地に”天気を楽しむ”そして人が集まり賑わう公共施設を提案する。人の流れ(動線)を敷地周辺から取り込み、人通りが多くなった中で賑わう。動線と賑わいの相乗効果が生まれた中で、”天気を楽しむ”という空間を建築で表現した。
主に 「パフォーマンススペースの三段階活用」、「回遊性」、「二階のカフェの拡大」によって、天気を楽しむ空間を演出させた。

作品制作の経緯や思いなど

この作品はもともと2年生になって初めての設計課題「まちなかファクトリー(公共施設)」をブラッシュアップし、天気と建築の関係をこの作品にリンクさせたものです。天気と人の関わりは、人の動線、または、人で賑わう空間があってこそ生まれてくるものだと考え設計しました。

 

出展者…神戸芸術工科大学 芸術工学部 環境デザイン学科 2年  吉田 幸奈