大芸工展2019作品募集

こんにちは。大芸工展2019運営委員代表の土肥 真維華です。

昨年は4大学42名、28作品が集まりました。東京で開催した作品展では152名の方々にお越しいただき、福岡で開催したアーカイブ展も合わせると400名以上の方々にご来場いただきました。

また、審査員として青山尚史氏 (ダイハツ工業株式会社)、高須学氏 (Takasu Gaku Design and Associates)、太刀川英輔氏 (NOSIGNER)をお招きし、講評会、パネルディスカッションも行いました。

今年度の大芸工展2019でも審査員をお招きして講評会を開催する予定です。

違う大学で同じ学問を学ぶ者同士で自分のスキルを磨くことができる場が「大芸工展」です。
是非この機会を活用していただきたく思います。

神戸の「デザイン・クリエイティブセンター神戸 KIITO」で、11月16日、17日(15日に準備)で開催いたします。

11月16日に講評会を予定しております。募集要項にも記載していますが、出展者は講評会に必ずご参加ください

昨年の出展作品については、本サイトのHOMEからご覧ください。

締め切りは8/31です。

応募数が多すぎた際は、先着順になりますのでご了承ください。

以下の募集要項をよく読み、申し込みフォームからお申し込みください。

募集要項:募集要項2019

申し込みフォーム:大芸工展2019申し込みフォーム

 

plus one

今年のテーマは「plus one」。

 

生活の質を「1つ上げる」アイデア、大勢に何かを「1つ加える」ことで生まれる仕組み、「one」を自分自身と捉えた表現等々、テーマの解釈は人それぞれ自由です。
プロダクト、映像、音楽、建築、芸術作品など芸工生による作品を幅広く募集します。

 

様々な分野が集まる芸術工学。
あなたの個性を「plus one」 することで生まれる素敵な作品を期待しています。


 

(執筆者:土肥 真維華)