張 端壮 (Cho Tanso)
九州大学 芸術工学部

作品説明

和紙、格子、骨組みがバラバラになった行燈。サークル活動で美術を作っていた際、和紙を重ねて光を当てた様子が美しく、これを日常生活に取り入れられないかと考え、制作した。普段の収納のしやすさを考え、折り紙サイズの平面にした和紙と格子は行燈の一つの窓に三枚まで重ねて入れることができ、自分好みの光にアレンジすることができる。

出展者…九州大学 芸術工学部  張 端壮